村の幼稚園の現状 あそびとまなびの光をとどけよう

私たちはスタディツアーで交流

  • 2011年小学校も遠く学校に行けない子どもの多い貧しい村を数か所訪問しました。
  • 現地NGOがそこにちいさな幼稚園を開園しました。
  • でも本当に貧しい村ですので運営資金や保育者のお給料など不足しています。

なぜ、幼稚園が村に必要なのか

  • カンボジアでは、貧困のなか半数の子どもたちが小学校を途中でやめるといわれています。
    集団生活になじめないことが大きな原因です。
  • 幼児期は社会生活をする基礎が形成される大切な時期です。
    幼稚園でおもちゃ遊びなどで過ごすことにより育まれていきます。思いやり、感動、感謝。楽しさ、そして自分で考える力が醸成されます。
  • 一方村人はほとんど学校に行かず、教育の大切さを知りません。
  • 子どもたちや親たちに就学や教育の大切さを知ってもらうにはまず村の幼稚園で体感することが大切です。
  • 村の幼稚園は子どもたちの学びの場だけではなく、村の未来にとって大切なセンターの場として必要なものです。

教育の光が届かない村の実態

  • 沼地や米作不適なへき地で現金収入が得られない。
  • 両親が働きに出て子どもたちが放置されている。
  • 親が教育を受けていないので教育の大切さを知らない。
  • 就学しても高学年になると家の仕事を手伝うためやめる。

「村の幼稚園」を支援する3つの方法

幼稚園GOGO運営支援募金

  • 幼稚園の什器・遊具文房具に充当。。
  • 保育者の人件費、給食費などに充当。

おやつ募金

  • 年間1ヶ所7万円支援。
  • 豆乳やビスケットなどを現地調達。

衛生けんこう募金

  • 年間1ヶ所1万7千円支援。
  • 石鹸・歯ブラシ・歯磨きを現地調達。

カンボジアの村の幼稚園の日常風景(写真CYK/CYR提供)

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