2016年2月 参加者の声

2016年3月25日

高橋夕奈さん

2016Tour2

わたしは幼い頃、カンボジアに小学校を建設する番組の企画をテレビで見てから、カンボジアに対する強い憧れがありました。今回実際にカンボジアに伺うことができたのは幼い頃からの夢が叶った気分で、わたしの人生に大きな影響を与えてくれました。
カンボジアでは6箇所の保育園や幼稚園を巡ることができました。現地の子どもたちはとても元気いっぱいで好奇心も強く、シャボン玉などを見て楽しそうに目をキラキラ輝かせる表情は、きっとこの先もずっと忘れられないと思います。
子どもたちとは初対面な上に言葉も通じませんが、そんなことは関係なく、楽しい気持ちは通じ合い、笑顔を交わし合うことはできるのだと感動しました。訪れた園は村や街、スラム街などそれぞれ環境が違い、それに伴い施設や子どもたちの服装なども少しずつ違うことを実際に感じることができたので良かったです。綺麗な服装をした大人から靴も履かずに過ごしている子など、カンボジア内での貧富の差は大きく、同じ国内でも人々の生活はかなり違うことを感じました。この子どもたちの笑顔を守りたい、日本にいながら何か出来ることはないのか、子どもたちとの出会いを通して、より一層強く感じました。

今回のツアーでは幼稚園以外に、とても充実したカンボジア観光をすることができました。自然の生命力を感じたベンメリア遺跡や、とても綺麗な朝日を拝むことができたアンコールワットなど、日本では感じることのできない壮大さをたくさん体感することができました。遺跡などの観光だけではなく、虐殺博物館なども拝見することによって、カンボジアの悲しい歴史を知った上でカンボジアを巡りさらに深い学びをできたように思います。

今回ガイドを務めてくれた方は本当にいい人ばかりで、ガイドさんのおかげで安全に楽しく1週間を過ごすことが出来ました。そんな貴重な出会いも、忘れられない経験も、どれもこれも企画をしてくれた高木さんや、一緒に旅をしてくれた先輩方や友だちのおかげです。この経験を、ぜひこれからの生活に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

桜井進さん

2016Tour3

私にとって初めてのカンボジアでしたがとても有意義なツアーでした
想像していたよりとてもエネルギッシュで人々が明るく将来性のある国だと思いました

幼稚園に関しては都市部と地方の格差があるように思います
地方では施設もお粗末で先生の不足もあるようです
特に水の衛生管理が不安です
屋根も瓦一枚で雨期の雨漏りが心配です

これからは今まで以上に日本からの NGO .ODA 日系企業の支援が必要です
カンボジアは規制も少なく若年層の割合が高いのでかならず将来 発展していくでしょう

水谷有希さん

201602Tour4

カンボジアのスタディーツアーに参加できたことは私にとって、とても良い経験になりました。このスタディーツアーに参加するにあたって、カンボジアに行くことに不安で治安など大丈夫かなと心配していましたが、実際は全く違うもので、こんなことを考えていた自分が恥ずかしくなりました。そして、カンボジアの子どもたちは純粋な子たちばかりで、言葉が通じなくても一緒に楽しく遊ぶことができ、貴重な体験をすることができました。カンボジアの保育所や幼稚園を回る中で、自分の予想していた貧富の差があり、それに比べ日本の子どもはとても恵まれていて、日々を感謝して過ごしていかなければならないのだと改めて思いました。また、ボランティア活動以外の活動では、カンボジアの暗い歴史を学んだり、アンコールワットなど遺跡を巡り楽しく過ごすことができました。このスタディーツアーで、たくさんのことを学び、かけがえのない時間を過ごすことができ、この経験を将来に生かしていくことができるよう勉強をしていきたいと考えています。

邑上亜弥さん

201602Tour9

今回初めてスタディーツアーに参加させていただきました。
まず私はカンボジアという国について今まではあまりいいイメージはありませんでした。しかし今回初めて訪れてみてそのイメージがすごく変化しました。その気持ちの変化をもたらした最大のプログラムがカンボジアの幼稚園訪問でした。よくテレビなどで見ているように靴を履いていなかったり服がボロボロであったりする子どももたくさんいましたが何よりカンボジアの子どもたちはいつも笑顔で楽しそうに過ごしていました。正直日本の子どもよりも子どもらしくさらに人間らしいなということを強く感じました。言葉も通じない初めて見る私たちのことをすが受け入れてくれて一緒に過ごしているだけで私自身とても幸せな気持ちになりました。子どもだけでなくガイドさんを含めカンボジアの方々は本当に温かい方が多くとても素敵な国だなということをこのツアー中何度も感じました。アンコールワットの日の出を見たり一生の思い出に残る体験がたくさんできてとても貴重で楽しい時間を過ごすことができました。ぜひまた参加したいと思うツアーでした!!

中村祥子さん

201602Tour6

今回このツアーに参加し私のカンボジアに行くという大きな夢が叶いました。
現地の子供達の笑顔はとても印象的でした。シャボン玉や紙芝居、爆弾ゲームなど無邪気になって遊ぶ子供達を見て、言葉の壁など感じませんでした。現地の保育現場や保育士さんの現状など直接見ることができる機会はとても貴重な経験になりました。
また、世界遺産や村などをとても楽しいガイドさん達に案内してもらい、カンボジアのことをより深く知れ楽しむことができました。
とても安心できるプランで1週間満喫することができ、一生忘れられない旅になりました。
また絶対カンボジア行きたいです(^^)

岩間早紀子さん

201602Tour7

カンボジアスタディツアーに参加し、貴重な経験をさせていただきました。現地での子どもたちとの触れ合いは、日本との子どもと変わらず純粋でとても目が輝いていました。しかし貧困の差を目のあたりにし、まだまだ子どもたちに対する支援が必要と感じました。幼稚園に通えている子どもでは30%ぐらいとお聞きし、幼稚園や学校に通いたくても通えない子どもたちをどう支援していけるのか考えさせられました。また園での先生方の保育する姿は日本と同じで、明るい未来を子どもたちに築いていこうという力強さを感じました。子どもたちが大人へと成長し、カンボジアの未来を担っていくと考えると幼児期の教育は大変重要と思いました。何よりカンボジアを訪れ一番感じたのは活気にあふれているなと思いました。のんびりした中に一人ひとりが毎日を楽しみながら生活しており、日本にはない時間が流れていました。私は時間の流れがとてもゆったり感じられ、大好きな国になりました。今回のツアーではほんの一部しかカンボジアの社会情勢や歴史、雰囲気が体感することができませんでした。その中でも得たものが数多く、忘れられない体験となりました。またぜひ参加したいです。微力ですが、カンボジアの子どもたちの笑顔が見られたことが私の財産です。これからも他のかたちになるかもしれませんが、支援していきたいと思います。私にできる小さなことから始め、いつかまたカンボジアに行き、変化したカンボジアを見てみたいです。

石川佳歩さん

201602Tour8

私にとって3度目となる訪問でしたが何度行ってもカンボジアの景色は素晴らしく、その雰囲気や空間などとても好きだなあと改めて思いました。
今回は卒論の調査も兼ねてのものだったので、現地で働く保育者の方々や保育を学ぶ学生、そして元幼児教育界トップの方にもお話を聞く機会をいただくことができました。

保育者の方々からのインタビューからは、子ども達や保育に対する思いは日本と何も変わらず、子ども達の未来を見据えて最善を尽くしているということを感じ取ることができ、子どもが好きという気持ちはどの国でも自分の原点、出発点になっているように思いました。しかしインタビューを進めるうちに発展途上国ならではの問題点や先生方の思いなども感じ、とても考えさせられました。
保育者養成学校は初めてカンボジアに訪れた時から興味があり同じ保育者を目指している者として、そこへ通う学生と話してみたいと思っていたので今回それが叶ってとても嬉しく思います。ここでもとても貴重なお話を聞くことができました。

今回は卒論関係でスレイさんを始め、CYKの皆様には本当にお世話になり、感謝してもしきれません。協力してくれた方々、CYKの皆様、高木さん、本当に本当にありがとうございました。今回の調査を無駄にしないよう、しっかりとした論文に仕上げます。
その他の観光もとても楽しく、念願のアンコールワットの日の出を見ることができ、とても感動しました。

私はカンボジアが大好きです。1年生の時に勇気を出してツアーに参加をして良かったと心から思っています。いろいろな方々に感謝の気持ちでいっぱいです本当にありがとうございました。

安藤美琴さん

201602Tour10

今回のツアーは、私にとって卒業論文の調査という目的もあり、直接カンボジアの人々のお話を聴く機会がありました。

現地の方の声を聴くことで、カンボジアの保育のリアルな現状を知ることができました。同時に、インタビューをする中でカンボジアの人々の温かさをたくさん感じました。快く丁寧に多くのことを答えてくださった方々やスレイさんをはじめ、インタビュー調査に協力していただいた全ての方に心から感謝しています。

調査の結果は卒業論文というかたちにして、少しでも多くの人にカンボジアのことを知ってもらえるよう頑張りたいです。

私は今回で三度目の参加でしたが、何度行ってもカンボジアの魅力に飽きることはありません。

過去に悲しい歴史を抱えているからこそ、目が合えば笑顔を交わし合う温かい国民性や仕事をしながらもゆったりとした空気が流れるカンボジアがあるのだと改めて感じました。

都市ではイオンモールや企業ビルが建ち並んでいますが、村の奥地やスラムと呼ばれるところへ行くと、都市部との貧困の差を感じざるを得ない状況を目の当たりにしました。そこで暮らす子どもたちのために私ができることは何があるのかと考えさせられました。今後も考え続けてていきたいと思います。

今回はサムロム村という昔ながらの生活を送っている場所へも行くことができ、ほとんど電気を通すことない暮らしをしていることを知りました。そのような暮らしは、人々の繋がりを強く濃くしていくのだろうと思いました。

本当に何度行っても私に元気を与えてくれるカンボジアの国が大好きです。カンボジアには多くの子どもや若者が精一杯生きています。そのような若い力がカンボジアの未来を成長させていくのだろうと思うと、この先どう発展していくのかとっても楽しみです。

そして、私もカンボジアの未来に少しでも貢献できるような仕事に就けたらいいなと思ってい