岡崎中学校生徒の取材

2014年2月4日

岡崎中学校生徒の取材

愛知教育大学付属岡崎中学校1年生から私たちの活動の取材を受けました。その抜粋をお届けします。

  • 織田香帆さん
    私たち愛知教育大学付属岡崎中学校1年生は、自分たちの夢に関係したテーマを設定し、追及活動に取り組んでいます。
    私のテーマは貧困者のためにできることです。今回は幼い難民を考える会 あいちについて質問するために訪問させていただきました。
    その結果、カンボジアで残っている課題や様々な支援活動法、地域に合わせたボランティアの違い、大切さ。貧しさとは、食べるか食べられないかということがわかりました。
    私たちは今回の訪問を生かし、これからも貧困者のためにできることについて深く追究していきたいと思います。
  • 藤田百音さん
    私のテーマは「貧しい国も幸せになるために」です。今回は、なぜカンボジアの支援をしているのか、どのような支援をしているのか、などについて質問するために訪問させていただきました。
    その結果、カンボジアに幼稚園を建設したり、遊ぶものを作ってあげていることがわかりました。他にもカンボジアと日本のちがい、ボランティアを行う時は、無理をしないなど、実際に高木様にお聞きしなければわからないことを、たくさん知ることができました。高木様のお話を聞いて、私も、私にできる支援活動を行っていきたい、と思うようになりました。私たちは今回の訪問を生かし、これからも追究を深めていきたいと思います。